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東京外かく環状道路着工式に参加。
# by kasahara-kouzou | 2012-09-05 11:00 | 日々の仕事について

「地域コミュニティ活性化で絆の醸成・強化を図る!」

地域コミュニティ活性化について
Q1 活性化プログラムに町会・自治会の位置づけと役割、又、具体的な支援と取組んだ方々の顕彰を。
A1 区政の最大のパートナーとして、様々な支援を身近な場所で実施。区民顕彰等の仕組みを検討。

Q2 モデル地域の選定は、その目標・体制を持った取り組みを。
A2 最適な地域の一箇所を選定。区職員二名を配置し優先度の高い取り組みを選択し実施。

順天堂練馬病院について
Q1 病床稼動率が高水準や災害時の対応を考えると病院の拡充が急務。協議の状況と決意は。
A1 「いきいき歩道橋」東側周辺の土地を活用しての拡充を病院と検討中、都との協議等支援協力を行う。

貫井・富士見台地区の町づくりについて
Q1 密集市街地整備促進事業の今年度の取り組み内容、又、住民の皆様との合意形成の考えや進め方  
   は。
A1 四商通りの拡幅計画線形を確定し、用地測量を進めると共に、公園整備の候補地を選定。又、懇談会
   等の開催を通し、丁寧に対応する。

Q2 富士見台駅周辺の整備の考えは。
A2 地域の皆様や、商店街等と協議を積み重ね生活拠点としての街づくり実現を検討。

買物支援事業について
Q1 買物弱者の状況と支援は、又、事業成功の要因の分析と、運営費補助を。
A1 推計約13万人、手ぶらで帰宅出来るサービスを基本に、民間団体が配達・移動販売・送迎サービスを
   実施。
   ニーズに併せた工夫や見直しを重ねる事が必要。補助の仕組み等、支援の在り方も検討。

組織改正された教育委員会について
Q1 組織改正を機に家庭との連携強化に向けた具体的な方策は。
A1 学校が関係機関と共同して家庭に働きかける体制づくりを、とりわけ虐待は学校から子ども家庭支援セ
   ンターへの迅速な情報提供、その際の早期対応の確立を強化する。又、非行や養育の問題も、家庭へ
   の指導を含めた取り組みを進める。

Q2 不適応状況の子ども、いわゆる「小一問題」が存在する中、幼稚園、保育所、小学校との連携の進め方
   と、推進組織の立ち上げ等の具体策は。
A2 幼・保・小の関係者が一同に会する「練馬区幼保小連携協議会」を設置、教員と保育士の相互理解を
   深める研修や地域の実情に応じた幼児、児童の交流活動の拡充等を通じ、連続性を踏まえた教育活動
   の取り組みを促進。

障害者スポーツについて
Q1 振興の取り組みと今後は。
A1 当区で全国障害者スポーツ大会の競技開催を機に更なる振興を図る。

Q2 指導員や支援員の確保を。
A2 障害者スポーツ協会等の協力を得ながら、資格取得者の増員・人材育成確保に努める。

健康危機管理対策について
Q1 平成21年に経験した新型インフルエンザの経過と現状の対策は。
A1 対策特別措置法が施行され、政府の新しい行動計画が作成されると、それを基に都及び区も行動計画
   を見直していく。又、対策連絡会を、関係者間の共通認識を深める場として活用。今後さらに、合同模擬
   訓練等実施し、医師会等関係機関との連携強化し、対策の準備を万全にする。

耐震改修促進事業について
Q1 関越自動車道に続く目白道路等の特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進事業の進捗状況と取
   り組みの決意を。又、耐震改修促進計画の見直しを。
A1 都とも連携しつつ、長期計画の後期実施計画での目標達成に努める。又、関係部署による検討部会を
   設置し、今年度中の見直しに向け検討を更に進めて行く。

# by kasahara-kouzou | 2012-06-05 15:00 | 日々の仕事について